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スラムダンク 完全版 全24巻セット

スラムダンク 完全版 全24巻セット
井上 雄彦
スラムダンク 完全版 全24巻セット
定価: ¥ 23,512
販売価格: ¥ 23,512
人気ランキング: 8409位
おすすめ度:
発売日: 2002-04-25
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送

伝説の名作
スラムダンクは伝説の名作です。週刊少年ジャンプ黄金期の三本柱であるドラゴンボール、幽遊白書、スラムダンクに数えられます。もちろんその頃のジャンプは何を読んでも面白く、今みたく読まない話と言うのは100%ありませんでした。今で言う三本柱はワンピース、ナルト、ブリーチって所ですかね?ハンター×ハンターは未だに休載ですから三本柱には入らないかな…。スラムダンクは単行本もこの完全版も売り上げが半端ない。スラムダンクは始め主人公桜木花道が湘南爆走族の江口洋助に絵やキャラが似ていてヤンキー話っぽいけど、ヤンキー×青春(恋)×スポーツって感じですかね?名言もあり特に安西先生の言葉は某月9ドラマで使われたくらいです。あまり言うとネタバレしてつまらなくなるので話ませんがとにかくオモシロイことは保証します。できれば単行本を全巻試しに買って読みオモシロかったら連載時のカラーページ付きの完全版を買って次にテレビシリーズ+劇場版のDVDをみてからその後を作者の井上雄彦先生が廃校した学校の黒板描いた作品をみて欲しい。理想ですがそれくらいハマりますよ。


値段も凄けりゃ内容も凄い
やっぱり何時見ても面白い。各対戦試合もそれぞれ違った見せ方をしているから、単調になっていないのが続いた勝因でしょうか。
最後彼はその後どうなるのか気になるので、続編でたら嬉しいなぁ。
単行本にあったあのヒトコマがなくてションボリ。
なくても楽しめるけど、ないとどこか味気ない気がします。

信者に
ドラゴンボールは、絶大な人気であるが故に、漫画の枠を超えて、様々な分野で取り沙汰され、ドラゴンボールを読まなくとも飽きてしまうほど、日常のものと化していた。こうした環境の中にいて、飽きてきたなぁ=駄目な作品なんだ、と錯覚を起こす人は、アンチに転換する。これは、ドラゴンボールの他に、ガンダムや、マジンガーZや、ドラえもん、鉄腕アトム、北斗の拳、キャプテン翼、うる星奴ら、星ひゅうま、などにも当てはまる。また、次々と名作の後を辿り、数多くの王道に飽きて、王道を嫌う読者が出てきた。これも、土台を築き上げた名作に、アンチがつくメカニズム。
これに対して、スラムダンクは名作は名作だが、漫画の枠を超えて、様々な分野で取り沙汰されるほど人気というわけではなかった。しかしこれが、アンチが少ない要因に繋がった。スダムダンクに似た作品は量産されず、結果的に、読者はスラムダンクの道を堪能するには、スラムダンクしか読む事ができなかった。有名なものよりも、少しマニアックな物のほうが、評価が高くなる理由と同一である。そしてスラムダンクにアンチが少ない最大の要因は、「井上雄彦ファン以外の人々」が、いちいちアンチになって、アマゾンの評価までも落とすような面倒な真似をする者ではないからである。アンチが少ないから名作、という概念は間違い。つまり井上雄彦ファンは、「井上雄彦ファン以外の人々」に感謝せねばならない。「井上雄彦ファン以外の人々」の精神を、井上雄彦ファンは見習わなければならない。
スラムダンクのファンは、スラムダンクという作品そのものを評価しているというより、井上雄彦を盲目的に評価する人も多い。彼らは特定の条件から、絶対的な固定ファンで、スラムダンクor井上雄彦一筋である。本来、名作は、そのような固定ファンの評価ではなく、作品そのものを評価され、名作とされている。しかしスラムダンクには、固定ファンがおり、彼ら固定ファンが、一般人の数に上乗せされるのである。つまり、井上雄彦ファンは、彼ら一般人にも感謝せねばならない。スラムダンクは名作だが、「アンチが少ないから凄い」、などという声が聞かれたので、それに対して否定の意をここで記す。

スラムダンクの本