スラムダンク (31)
スラムダンク (31)
井上 雄彦

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
人気ランキング: 72470位
おすすめ度:
発売日: 1996-10
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
井上 雄彦

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
人気ランキング: 72470位
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発売日: 1996-10
発売元: 集英社
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眩いばかりの…
もはや語るまでもないスラムダンクの最終巻です。山王戦のクライマックス、ついに台詞が消え、言葉なく進む試合。
とても週刊で連載されていたとは思えません。ドリブル、パス…一つ一つのプレイが鳥肌が立つほど美しいです。
文学的な漫画に心を奪われがちだった、当時の僕を少年漫画の世界に引き戻してくれた漫画です。
全国制覇したって何にもならない訳でしょう? だけど、その馬鹿な事にのめり込む姿が格好良い、一瞬一瞬が眩く輝いています。
これほどに何かに打ち込むことが出来るでしょうか。バスケに命をかける姿には嫉妬すら覚えます。
しびれたラストのコマ
本当に最初から最後まで楽しめました。何度読んでも桜木の最後のセリフがしびれます。これほど、心を掴むラストシーンは、そうそう無いのではないでしょうか?私個人としてはスラムダンクの続編は見たくないなぁ。もし書くことになれば面白い事になるのは間違いないと思いますが、やっぱり書いて欲しくないなぁ。読者(または視聴者、観客)にどれだけ先の話(未来)を想像させるか。私が思う最高のラストシーンの条件です。スラムダンクは最高です!
★5じゃ足りない‥
やはり名作中の名昨。何度見てもおもしろい。 中でもこの山王戦は泣けます。フルコートプレスで24点差開いて桜木、三井ではい上がり、沢北の独壇で再び19点差、そこから流川の潜在能力発揮で追い上げ。桜木のルーズボールのシーンで泣きました‥
続く三回戦で負けたのも納得。もし全国制覇出来てたらここまで語り継がれる事は無かったでしょうね。